「豊臣兄弟!」秀吉の妹、あさひ役はデビュー3年で大河2作目の21歳!

倉沢杏菜演じるあさひ
倉沢杏菜演じるあさひ - (C)NHK

 仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の18日放送・第40回では秀吉(池松壮亮)&秀長(仲野)兄妹の妹・あさひを軸にしたエピソードが展開。あさひを演じる倉沢杏菜のこれまでを振り返ってみた。

【画像】倉沢杏菜、「光る君へ」では藤原道長(柄本佑)の次女に

 第40回「あさひの輿(こし)入れ」では、家康(松下洸平)が秀吉に和睦の条件として身内を自身の妻へと差し出すよう突き付けたことから、あさひと副田吉成(前原瑞樹)のおしどり夫婦が苦渋の決断を迫られるさまが描かれた。

ADVERTISEMENT

 いつも笑顔を絶やさないあさひを演じるのは、現在21歳の倉沢杏菜。2022年開催の「レプロ30周年主役オーディション」で演技未経験ながら約5,000人の中から抜擢され、2023年にドラマ「パパとなっちゃんのお弁当」(日本テレビ)で俳優デビュー。NHK夜ドラ「VRおじさんの初恋」(2024)ではメインキャストに抜擢され、2025年放送の「君のスマホを見てみたら」(日本テレビ※関東ローカル)でドラマ初主演。初の朝ドラ「ばけばけ」(2025)では主人公トキ(高石あかり※高=はしごだか)が働く織物工場の同僚・チヨを好演した。

 デビューからわずか3年にして、大河ドラマへの出演は2024年放送の「光る君へ」に続いて2度目。同作では藤原道長(柄本佑)の次女で、のちに三条天皇(木村達成)の中宮となる藤原妍子役に。奔放で朗らかな性格だったが、父の政の道具にされたことでやがて孤独に苦しむさまが注目を浴びた。

 今後は2本の映画が待機中。香取慎吾主演の『高校生家族』(2027年1月8日公開)では生真面目な学級委員長にふんし、『いえないふたり』(2027年3月公開)では川島鈴遥とダブル主演。過去の悲しい事件をきっかけに疎遠になってしまった二人の少女の物語で、倉沢は高校の演劇部に所属する少女を演じる。

NHKオンデマンド | U-NEXT

※このリンクにはアフィリエイトタグが含まれており、リンク先での会員登録や購入などでの収益化を行う場合があります。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT