『スター・ウォーズ』新作映画が企画停止

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』などで知られるタイカ・ワイティティ監督が手がける予定だった『スター・ウォーズ』新作映画が企画停止状態にあると、本人がInverseに認めた。
同企画は、2020年5月4日の「スター・ウォーズの日」に発表されたもので、脚本には『哀れなるものたち』などのトニー・マクナマラが就任している。時系列やあらすじなどは明かされていないものの、ワイティティ監督は自身の色が強い作品となり「人々を怒らせることになるだろう」と冗談まじりに説明していた。
発表から6年、ワイティティ監督は未だに大きな動きがない企画について「悪いお知らせなのですが、実は一度(企画を)凍結して、(マクナマラと)一緒に別の企画を進めているところなんです」と告白。企画は「ガチガチに凍結されています」とも述べ、「氷河期にも終わりは来ますし……どうなるかは分かりませんよね?」と将来的な企画再開の可能性も示唆した。
『スター・ウォーズ』の新作映画は現在、ライアン・ゴズリングが主演する『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』(2027年5月28日日米同時公開)が待機中。また、「エピソード10」にあたるスカイウォーカー・サーガ新三部作の第1作を『スパイダーマン』シリーズのジョン・ワッツ監督が手がけることも明らかになっている。(編集部・倉本拓弥)



