「東京コミコン」チャーリー・コックス&ヴィンセント・ドノフリオ来日中止

「東京コミックコンベンション2026」(以下「東京コミコン2026」)のセレブゲストとして参加を予定していた、チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの来日が中止となった。20日、事務局が発表した。
マーベルドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で共演した二人は、今回が東京コミコン初参加となる予定だった。
チャーリーについては、東京コミコンへの出演決定後、新たに舞台公演への出演が決定。その公演スケジュールとの兼ね合いから、当初予定していた日程での来日が困難となった。主催者側は、舞台公演期間中であっても出演に必要な日程を確保できないか関係各所と最後まで協議・調整を重ねてきたが、俳優活動や舞台制作・公演に伴うスケジュールの重要性を尊重し、やむなく見送る結論に至ったという。
また、ヴィンセントについても、チャーリーとの共演を通じて築かれた特別な関係性や、二人を揃って迎えることの意義を踏まえ、関係各所との協議の結果、来日が見送られることとなった。
今回の発表タイミングについては、来日実現に向けた可能性を最後まで模索し、関係各所との最終的な協議・確認を経たためと説明されており、ファンに向けて理解と協力が呼びかけられている。主催者は「今回の来日は残念ながら叶いませんでしたが、東京コミコンといたしましては、今後も両氏との良好な関係を大切にし、いつか改めて日本のファンの皆様との交流が実現することを心より願っております」と公式サイトでコメントしている。
「東京コミコン2026」は12月11日(金)~13日(日)まで千葉・幕張メッセにて開催



