金子大地、荒木飛羽、坂井真紀ら新キャスト発表!唐田えりか×知英W主演『過怠』日韓の実力派が集結

唐田えりかと知英がW主演を務める日韓合作映画『過怠』(2027年2月5日公開)より、金子大地、荒木飛羽、坂井真紀、黒沢あすか、鈴木卓爾、キム・ジョンヨン、キム・ハクソンら追加キャスト陣が発表された。あわせて、韓国のデザインスタジオ「Propaganda」が手掛けた本ポスタービジュアルも公開された。
作家・谷村志穂の同名小説を原作に、映画『熱のあとに』の山本英監督が映画化する本作。最先端の生殖医療によって生じた受精卵の取り違えという“過ち”から、韓国人として育ったジヒョン(唐田)と日本人として育った菜々子(知英)の運命が交錯し、「血のつながり」や「本当の家族」を見つめ直していく姿を描く。10月26日より開催される第39回東京国際映画祭コンペティション部門への出品も決定している。
発表された追加キャストには、菜々子の恋人・謙太役にNHK連続テレビ小説「ブラッサム」での好演も話題の金子大地、菜々子の弟・一輝役に荒木飛羽、菜々子の父・壮平役に鈴木卓爾、母・みずき役に黒沢あすかが決定。さらにジヒョンの母・カウン役にキム・ギドク監督作で知られるキム・ジョンヨン、父・ミンジュン役にキム・ハクソン、ジヒョンにとって忘れられない人物の母・早苗役に坂井真紀が名を連ね、日韓の実力派俳優陣が集結した。
出演にあたり金子は「山本監督の丁寧な演出と美しい映像の中で演じられて良かったです。『過怠』を通して『自分ならどうするか』を考えるきっかけになりました」とアピール。荒木は「『家族とは何なのか』『血のつながりとは何なのか』というテーマに向き合うなかで、不器用ながらも姉を思う一輝の心情を考えながら演じました」と振り返っている。



