「仮面ライダーシノビ」7年越しの“最終回”、前作キャスト続投決定 ハッタリ・財木琢磨「最後まで見届けて」

東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信予定の特撮ドラマ「仮面ライダーシノビ」“最終回”に、前作「ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーン meets 仮面ライダーシノビ」から財木琢磨(仮面ライダーハッタリ/今生勇道役)、橋本祥平(天草四郎時貞/ジェロニモ役)、姜暢雄(ガマノ師匠役)の続投が決定した。
【画像】ハッタリ闇、再び現る!「仮面ライダーシノビ」“最終回”場面写真
伝説の忍者・仮面ライダーシノビこと神蔵蓮太郎(多和田任益)は、2018年放送「仮面ライダージオウ」に、“2022年の未来の仮面ライダー”として初登場。翌年、“2022年から調達してきた”という設定でスピンオフ「RIDER TIME 仮面ライダーシノビ」(全3話)が誕生し、2023年には「仮面ライダーギーツ」とコラボレーションした「ギーツエクストラ 仮面ライダータイクーンmeets仮面ライダーシノビ」が“テレビシリーズ第46話”として配信された。
仮面ライダーハッタリに変身する今生勇道は、大企業・今生カンパニーの若き御曹司。これまでは蓮太郎に対し、妹・紅芭(いろは)を巡る恋のライバルとして強烈な対抗心を燃やしていたが、前作(第46話)では宿敵・天草四郎時貞に自身の会社を乗っ取られてしまうという絶体絶命の危機に直面し、会社を取り戻そうと戦っていた。
怪人ジェロニモに変身する天草四郎時貞は、前作(第46 話)でシノビたちの前に立ちはだかった強大なヴィラン。次回予告において、自身が“蓮太郎の父親である”という衝撃の事実をカミングアウトし、大きな波紋を呼んだ。蓮太郎との複雑な親子の確執は今作でいかなる結末を迎えるのか。物語の根幹を揺るがすキーパーソンとして再び暗躍する。
そして、蓮太郎を正義の忍者として導くガマノ師匠は、普段は掛け軸に描かれた“ガマ蛙の画”を通して会話しており、飄々とした語り口で蓮太郎に修行や助言を与えている。「RIDER TIME 仮面ライダーシノビ」では掛け軸から抜け出し、人間の姿となって登場し、大きな驚きを与えた。
スタッフも前作から続投となり、脚本を金子香緒里、監督を坂本浩一が担当する。次週10月30日には、本作予告映像、追加ゲスト出演者、配信時期が発表される。
続投キャスト コメント全文
財木琢磨(今生勇道/仮面ライダーハッタリ役)
仮面ライダーハッタリ役の財木琢磨です。
「仮面ライダーシノビ」いよいよ最終回を迎えます。
僕が演じる今生勇道は、御曹司として何不自由なく育ってきた一方で、シノビに対して強い嫉妬心を抱いている人物です。「自分も認められたい」「シノビを超えたい」という思いが次第に大きくなり、その感情に飲み込まれるように闇へと堕ちていきます。
勇道が抱えている嫉妬や葛藤、そしてその先に待っているものを考えながら演じるのは、とても刺激的でした。仮面ライダーハッタリとして戦う中で、勇道自身がどんな答えを見つけるのか、僕自身も最後まで楽しみながら撮影に挑みました。
果たして勇道はどうなってしまうのか。アンド、シノビとハッタリは最後に何を見せるのか…。
「仮面ライダーシノビ」の物語がどんな結末を迎えるのか、ぜひ最後まで見届けてください!」
橋本祥平(天草四郎時貞/ジェロニモ役)
この度、再び天草四郎時貞役として「仮面ライダーシノビ」の世界に戻ってくることができ、本当に嬉しく思っています。
前回の物語が印象的な終わり方をしていたこともあり、自分自身、その後の展開がずっと気になっていました。まさかその続きを、再び同じ役として演じられる日が来るとは思っていなかったので、お話をいただいた時は驚きと喜びでいっぱいでした。
今回の物語では、前回とはまた違った天草四郎時貞の魅力や、人物としての深みを感じていただけるのではないかと思います。
物語の続きを演じられるからこそ、新たな表現にも挑戦することができ、僕自身も楽しみながら撮影に臨むことができました。
こうして再びこの作品に携われることへの感謝を胸に、精一杯演じさせていただきました。
前作をご覧いただいた方はもちろん、今回初めて作品に触れる方にも楽しんでいただけたら嬉しいです。
姜暢雄(ガマノ師匠役)
2019年に始まり7年という長い年月を経て無事最終回を迎えた事、本当に嬉しく思います。
もうやらないのかな…と寂しかったので話を聞いた時は驚きと歓喜に満ち溢れておりました。
前回の記憶を頼りに暑い中撮影したのがいい思い出です。
まだご覧になってない方は7年の歳月の成長も楽しみながら、これ迄のシノビも合わせて見て頂けたらより一層お楽しみいただけるかと思っております。最終回に相応しい壮大なスケールの仮面ライダーシノビを是非お楽しみ下さい。私も蓮太郎の師匠として重要な役回りで怪演? 快演? しております。



