森香澄、別れ話で激昂&号泣 体当たりで挑んだ初主演作“別れ話シーン”公開
森香澄の映画初主演作『てんてん ずっと独身でいるつもり?』が10月23日より Prime Video にて独占配信がスタートした。これにあわせて、森演じる主人公が、浮気された恋人に別れを告げられ、怒りと悲しみを爆発させる本編映像が場面写真と共に公開された。
【動画】森香澄、ふられて号泣『てんてん ずっと独身でいるつもり?』本編映像
おかざき真里の人気コミックを原作に、田中みな実主演で映画化された『ずっと独身でいるつもり?』(2021)に続く本作は、年齢も境遇も異なる独身3人の迷いと選択を描くオリジナルストーリーの群像劇。
森が演じるのは、やりたいこともなく流されるまま愛嬌だけで生きてきた30歳の独身女性・ヤマダミサキ。20代の頃は“半地下アイドル”として活動し、仕事や居場所を転々としながら、現在は友人のつてでホームヘルパーとして働いている。
公開された本編映像は、そんなヤマダが2年付き合ってきた彼氏・カオルの浮気現場を目撃し、問い詰めた末にまさかの別れ話を切り出されるシーン。「ミサキはさ。何したい人なの?」と問われ、「だから、カオル君の仕事を応援したいし……」と答えるヤマダに対し、カオルは「俺じゃなくてお前の夢を聞いてんだよ」と突き放す。
さらにカオルは「好きな仕事をしている人で、仕事に誇りもっててさ…将来を考えたい相手なんだよね」と浮気相手について語るカオルに、ヤマダは「私、あなたのためにだいぶ頑張ったよね! あなたのためにお金も貸したし、20代の後半さ、あなたに捧げたよね」と必死に訴えるが、カオルは「たった2年でしょ!」と冷たく言い放つ。するとヤマダは、感情を爆発。「女の28から30は、10年分なんだよ!」と抑えていた感情が一気にあふれ出してしまう。
この別れをきっかけに、これまで愛嬌で人生を乗り切ってきたヤマダに初めて大きなつまずきが生まれる。そして、自分はいったい何がしたいのか、自分の人生をどう生きていくのかを考え始めることになる。走り去るカオルの車を追いかけることもできず、その場で泣き崩れるヤマダの心情を、全身で表現する森の演技への期待が高まる映像となっている。
本作の共演には若葉竜也、香椎由宇らが名を連ね、『アナログ』『正欲』などの港岳彦が脚本を、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』の箱田優子が監督を手掛ける。
映画『てんてん ずっと独身でいるつもり?』は Prime Video にて独占配信中



