朝ドラ「ブラッサム」第21回 珠(石橋静河)が秋山格之介(高良健吾)らと出会う【あらすじ】

作家の秋山格之介(高良健吾)、小山牛丸(イッセー尾形)と出会う珠(石橋静河)。一方、大家の娘・マキ(中村優子)は、“兄妹”の珠と保(金子大地)に疑いの目を向け──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第5週「狂騒で、東京」の第21回が、10月26日(月)に放送される。
【第21回あらすじ】著名な作家たちとの出会いと、バレそうな偽りの兄妹関係
東京・本郷。珠(石橋)と保(金子)は、下宿の大家に兄妹だと偽りながら同居生活を送っていた。保は大学に通い、珠は彼の世話と家事をこなす日々。そんな中、珠は近所の書店で若手随一の作家・秋山格之介(高良)や、「イワンの馬鹿」を翻訳した作家・小山牛丸(イッセー)と出会い、大きな刺激を受ける。
一方、大家の娘・三好マキ(中村)は、珠と保が兄妹ではないと疑い始め……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



