Netflix「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2制作決定、一ノ瀬ワタルが続投

猿桜、ついに!
猿桜、ついに!

 大相撲界を舞台に描いたNetflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」シーズン2(新章)の制作が決定した。主演の一ノ瀬ワタルをはじめ、監督の江口カン、脚本の金沢知樹らメインスタッフ陣が続投する。

すごすぎ!「サンクチュアリ-聖域-」力士たち

 本作は、借金・暴力・家庭崩壊と人生崖っぷちのヤンキー・小瀬清(一ノ瀬)が、若手力士“猿桜”として大相撲界でのし上がっていく姿を描いた人間ドラマ。2023年のシーズン1配信直後から国内外で熱狂的な支持を集め、世界50以上の国と地域でTOP10入りを果たすなど大相撲ブームを巻き起こした。

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 続投にあたり主演の一ノ瀬は、「再びあの土俵に立つ事が決まりました。正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。『サンクチュアリ』を撮るということは、覚悟が必要です」と胸中を明かしつつ、「自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。おい、猿桜。もう一回、暴れるぞ。楽しみにしときいや」と力強くアピールした。

 江口監督も「ついに、一ノ瀬ワタル、金沢知樹と共に、誰も見たことのない未知の『聖域』へ、再び足を踏み入れます。映像の迫力もドラマの熱量も、ネクストレベルの表現にスタッフ・キャストで挑んでいます」と意気込みを寄せている。

一ノ瀬ワタル コメント

再びあの土俵に立つ事が決まりました。
正直に言うと、続編を熱望していたのにもう一度この作品をやることが怖くなかったと言えばそれは嘘になります。
「サンクチュアリ」を撮るということは、覚悟が必要です。
それは時には異常だと言われることもあります。
でも、「その異常の先にしか見えてこない世界がある」
シーズン1 劇中の新聞記者・時津さんの言葉です。
そして、何より僕の心を何度も前に押し出してくれたものは、サンクチュアリを愛し、シーズン2 を待ち望んでくださった
皆さんの声です。
脚本の金沢知樹さん、江口カン監督、そしてスタッフ、キャスト、相撲班、ネットフリックスの皆さん。
みんなが汗だらけになって、泥だらけになって、歯を食いしばりながら、もう一度サンクチュアリに命を吹き込もうとして
います。
だから自分も、もう一度、全部を懸けてぶつかっていきます。
おい、猿桜。
もう一回、暴れるぞ。
楽しみにしときぃや。

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