「豊臣兄弟!」キリシタン追放令に恨みを抱く者が茶会で刃傷沙汰<第42回あらすじ>

第42回より寧々(北政所/浜辺美波)と秀吉(池松壮亮)
第42回より寧々(北政所/浜辺美波)と秀吉(池松壮亮) - (C)NHK

 仲野太賀主演の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の11月1日放送・第42回では、秀吉(池松壮亮)が普請させた京の聚楽第が完成し、盛大な茶会を開くことを決める。

【画像】ロザリオを身につけた高山右近(市川知宏)も…第42回場面写真

 第42回のタイトルは「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」。秀吉が普請させた京の聚楽第が完成。秀次(山田涼介)は、その祝いに盛大な茶会を開くことを提案する。秀長(仲野太賀)は天下一統も道半ばのなか時期尚早だと反対するが、秀吉は利休(吉岡秀隆)に命じ、大名も商人も百姓も参加できる大茶会を北野で催すと決める。茶会は盛況となるが、会場でキリシタン追放令に恨みを抱く者による刃傷沙汰が。さらに佐々成政(白洲迅)が治める肥後で大規模な一揆が勃発する。

 予告動画では、足利義昭(尾上右近)が昌山として久々の登場。昌山は誰かに「決して関白殿下から離れるでない」と言う。さらに、秀長の姉・とも(宮澤エマ)が秀次に「あんた、小一郎のことが嫌いなの?」と問う穏やかでない場面も見られる。

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