ACEes作間龍斗、原菜乃華をエスコート 雨の中でレカペデビュー「貴重な体験」

第39回東京国際映画祭

 映画『ないものねだりの君に光の花束を』(11月20日公開)でダブル主演を務める作間龍斗(ACEes)と原菜乃華が26日、第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに安藤尋監督と登場。同映画祭のレッドカーペットは初参加の佐間は、「貴重な体験」と喜びを爆発させた。

【画像】間龍斗が神対応!原菜乃華とレカペ闊歩

 本作は、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」などで知られる汐見夏衛の小説を実写化した青春ドラマ。これといった個性のない自分にうんざりしている高校生の影子(原)と、勉学優秀で誰からも好かれる性格なうえに人気アイドルとしても活躍する同級生・真昼(作間)。交わるはずのなかった二人が出会い、互いの知られざる一面や痛みに触れながら、言葉にできない特別な関係を育んでいく。

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 あいにくの雨の中、ステージに登場した作間は、原をエスコートしながら階段を降り、ファンが待つレッドカーペットへ。「初めて歩いたんですけど、街並みもレッドカーペットスタイルに変わっていて、すごく貴重な体験をしたなって、楽しんでいます」と笑顔でコメントした。

 佐間が演じる真昼は、人気アイドルグループのメンバーとして活躍し、勉強もスポーツも性格も完璧なパーフェクトボーイだ。佐間は「意外と等身大のまま演じました」と振り返り、「本当にいろいろな気持ちになって帰っていただけると思うので、幅広い世代の方に観ていただけたらと思います」とアピールしていた。(編集部・倉本拓弥)

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