失神&嘔吐者を出した『テリファー』が「Dead by Daylight」とコラボ!アート・ザ・クラウン参戦
人気ゲーム「Dead by Daylight」に、アメリカで過激な残虐描写により失神者や嘔吐者が出たと言われるホラー映画『テリファー』とのコラボレーションチャプターが登場することが決定した。11月末の正式リリースに先駆け、10月29日(午前0時)より、SteamにてPTB(パブリックテストビルド)がスタートしている。
「Dead by Daylight: Terrifier」トレイラー
「Dead by Daylight」は、カナダのゲームスタジオ、ビヘイビア・インタラクティブ(Behaviour Interactive Inc.)による、非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム。不気味な謎の領域に閉じ込められた4人のサバイバー(生存者)が、1人のキラー(殺人鬼)から逃れるため、生死をかけた“儀式”を繰り広げる。
そんな本作に『テリファー』シリーズから、「Art the Clown(アート・ザ・クラウン)」と「Sienna Shaw(シエナ・ショー)」が参戦。チャプターではシリーズを代表するシーンへのオマージュが込められ、アート・ザ・クラウンならではの残虐さとブラックユーモアが融合したゲームプレイを届ける。
キラーとして登場するアート・ザ・クラウンは、特殊能力「Bag of Toys(オモチャの袋)」により、ゴミ袋の中からランダムに武器を取り出すことができる。その種類はフレイルや火炎放射器、拳銃、酸入りの瓶、さらには自転車のホーンなどさまざま。攻撃を命中させるたびに武器の殺傷能力が高まっていく。それぞれの武器には専用の「Mini-Mori(ミニモリ)」が用意されている。また、固有パークはもちろん、初の試みとして、フックに吊るしたサバイバーへ「指差し」をして笑い飛ばす、キラー用のエモートがアート専用で登場する。
また、シリーズを代表する“ファイナル・ガール”のシエナは、サバイバーとして、3つの固有パークとともに霧の森へと足を踏み入れる。
今回のアップデートでは、コミュニティから長年実装が望まれていたオリジナルマップ「The Hartshorne Mall(ハートショーンモール)」も登場する。“リミナルスペース”に着想を得ており、エンティティの力によって歪められたショッピングモールが、かつての面影を残しながらも禍々しい異空間へと変貌している様子が表現されている。さらに人気サバイバーであるドワイト・フェアフィールドにまつわる“面白い手がかり”を発見できるかもしれないとのこと。幼少期にショッピングモールで迷子になったドワイトはそこでエンティティと遭遇し、トラウマとなる体験をしていたという。
「Dead by Daylight: Terrifier」のPTBはSteamにて期間限定でプレイ可能。
『テリファー』アート・ザ・クラウンの固有パーク

「Funny Business(悪ふざけ)」:発電機にダメージを与えると一時的な移動速度の上昇に加え、ランダムな追加の効果が発動します。発電機をブロックする実用的な効果から、紙吹雪が飛び散るといった面白おかしいものまで、何が起こるかはやってみてのお楽しみです!
「Kill Spree(連続殺人)」:マッチの最後を大虐殺で締めくくることが出来るパークです。すべての発電機の修理が完了し、サバイバー全員のフック段階が2回目に達すると、サバイバーを殺害できる能力を解放します。
「Laughingstock(笑いもの)」:修理が完了した発電機の近くにいるサバイバーを疲労状態と無感覚状態にすることが可能です。
『テリファー』シエナ・ショーの固有パーク
「Best Gift Ever(最高の贈り物)」:所持しているアイテムを地面に置くことで、強力な能力を獲得できます。
「Shared Trauma(トラウマの共有)」:他のサバイバーの代わりに攻撃を受けると、12メートル以内にいるすべてのサバイバーが、走っている最中に疲労状態から回復できるようになります。
「Valkyrie's Rage(戦乙女の怒り)」:キラーに追跡されている際にパレットでキラーを怯ませると、通常よりも強力な怯み効果を与え、形勢を逆転するチャンスを生み出します。



