その笑顔を見たら死…戦慄ホラー『スマイル』第3弾が製作決定

全米でスマッシュヒットを記録したホラー映画『スマイル』シリーズ第3弾の製作が決定したと、Varietyが独占で報じた。監督にはリブート版『ヘル・レイザー』のデヴィッド・ブルックナー、脚本には『ヴェリティ/真実』のニック・アントスカが起用された。
『スマイル』は、患者が奇妙な笑顔のまま自殺したのを目撃してから、説明のつかない恐ろしい出来事を経験し始める精神科医の姿を描いたホラー。第1作は、配信向け作品から劇場公開に方針転換され、世界興収2億1,700万ドルを記録するサプライズヒットを記録。 2024年には、ナオミ・スコット演じるポップスターが同様の恐怖に見舞われる続編『スマイル2』が公開された。
第3作のストーリーなど、詳細は明かされていない。『スマイル』シリーズは、各作品が独立して機能し、それぞれ異なるストーリーと主人公を描いていることから、第3作でも新たな主演が起用されるとみられる。
シリーズの生みの親であるパーカー・フィン監督はメガホンを取らないものの、引き続きプロデューサーとして関与するという。フィン監督は、『スマイル』シリーズを製作する米パラマウントとファーストルック契約を結んでおり、現在は超自然スリラー『ポゼッション』のリメイク化企画を進めている。)(編集部・倉本拓弥)



