千鳥ノブ、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』アンバサダーに就任 ロバート・ダウニー・Jrのコミコンサプライズを忠実再現

お笑いコンビ・千鳥のノブが、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のアンバサダーに就任したことが、1日に日本橋で行われた「アベンジャーズ」パレード出発式イベントにて発表された。ノブは、ロバート・ダウニー・Jrが本作の悪役ドクター・ドゥームを演じることが発表された、2024年のサンディエゴ・コミコンの名シーンを忠実再現し、20人のドゥーム隊の中に紛れて登場した。
全世界歴代興行収入記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりとなる『アベンジャーズ』シリーズ最新作。本作のアンバサダーには、すでに俳優の山田裕貴と人気アイドルグループ・Snow Manの向井康二が決定している。
山田や向井に続く新アンバサダーとあって、MCの徳井健太(平成ノブシコブシ)は「日本が誇るスポーツ選手かな」「もう1つは、ジャパニーズアーティストで、世界の中でも名だたる人。それこそドームツアーをやっているような……」と予想。ドゥーム隊の中から現れ、ダウニー・Jrのようにドゥームのマスクを外したノブは「出にくい!」「誰が“ドームツアーやったことあるアーティスト”や!」と登場早々ツッコミを連発する。
続けて「Snow Man向井くん、山田裕貴くんで、最後は千鳥ノブっていう、ディズニーさんとマーベルさんの綺麗な3段落ちです。この3段落ちのためにこれを用意してくれたという、素晴らしい会社です。ありがとうございます! 」とあいさつし、「本当にアベンジャーズが大好きなので、めちゃくちゃ嬉しいです。この大役のお話をいただいて、本当に誇りに思います」とアンバサダー就任を喜んだ。
自身のツッコミの7割がアベンジャーズ関連だというノブ。最大の脅威となるドクター・ドゥームについて「本当に意味が分からないんです。原作にも描かれてないですし。僕の予想は『ドクター・ドゥームってアイアンマンなんじゃないの?』です」と話していた。
公開まで2か月を切った本作。ノブは「サノスに次ぐ最大の敵ドクター・ドゥームが登場するということで、国民的なお祭りにしてほしいです」とアピール。「2026年はオリンピックがあって、WBCがあって、ワールドカップがあって、ラストはこの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で締めたいと思います! 全作観てないと分からないんじゃないの? と思うかもしれませんが、初見でも絶対に分かるように作ってくれるのがアベンジャーズの凄さなので、予備知識が全くなくても楽しめます。ぜひ皆さん劇場に行ってください!」とアンバサダーとして呼びかけていた。
イベントでは、本日開催の「第53回日本橋・京橋まつり-大江戸活粋パレード-」に登場する全長約4.5メートルの特大「ドクター・ドゥーム」フロートも初披露された。アンバサダーに就任したノブは、アベンジャーズのテーマ曲を奏でるマーチングバンドやコスプレイヤーたちと共に、日本橋から京橋にかけて中央通り約1.3キロメートルを練り歩く予定となっている。(取材・文:編集部・倉本拓弥)



