ミラ・ジョヴォヴィッチの長女が19歳に!「目を奪われる美しさ」

映画『バイオハザード』シリーズで知られる女優のミラ・ジョヴォヴィッチ(50)の長女エヴァー・アンダーソンが、11月3日に19歳の誕生日を迎えた。ミラはInstagramにエヴァーの近影を載せるとともに、愛情たっぷりのバースデーメッセージを贈った。
エヴァーは、ミラと映画監督ポール・W・S・アンダーソンの長女。二人の間には次女ダシール(11)、三女オシアン(6)もいる。ミラによく似たエヴァーは「双子のよう」と称されることもしばしばで、両親が手掛けた『バイオハザード:ザ・ファイナル』のほか、『ブラック・ウィドウ』『ピーター・パン&ウェンディ』などにも出演している。
「わたしの愛しの小さな女王、エヴァー、19歳のお誕生日おめでとう!!! あなたがこの人生で自ら切り拓いてきた道のりは、本当に素晴らしい旅の連続ね!」と自らの選択で成長を続ける娘をたたえたミラ。「もちろん、あなたのその美しさには誰もが目を奪われてしまうけれど、人を惹きつける、自立した、情熱的で教養のある、自律した人間になろうとするあなたのその姿勢こそが、比べようもないほど素晴らしい贈り物なの」
「本当に、あなたはあらゆる意味でわたしにとって最高の贈り物よ。母親であるわたしには、あなたが生まれる前には想像もできなかったような愛を教えてくれた。友人としては、たとえ自分がつらい状況であっても、いつだって誠実で思いやりをもって接してくれた。この人生という旅を共にするひとつの魂としては、あなたはわたしの生徒にして先生でもあった。一人の独立した唯一無二の存在として、まるで大自然の力のようにパワフルに成長したあなたを、わたしはただ称賛しているの」とあふれんばかりの愛をつづった。(朝倉健人)



