衝撃…『LOGAN/ローガン』子役、11歳の頃の打ち上げでコカインを勧められていた

映画『LOGAN/ローガン』のローラ役など子供時代からハリウッドで活躍してきた女優のダフネ・キーン(21)が、わずか11~13歳の頃に参加した打ち上げでコカインを勧められたことがあると衝撃的な告白をした。
ポッドキャスト番組「Inside of You」に出演した際、「“クラブに行って酔いまくる”というタイプには見えない」と言われたダフネは、「その通り。二日酔いになるほどお酒を飲んだことは一度もないと思います。その点に関しては、すごく自己管理を徹底しているタイプなので」と認めた上で、「それに、子役時代から大人のそういう姿を散々見てきたので、全く興味を持てなかったというのもあります」と子役時代の経験が影響していると明かす。
「打ち上げでコカインを勧められたこともありました。まだほんの子供の頃ですよ。11歳とか12歳、13歳の頃です。そういう世界を目の当たりにしてきたので、『わたしは全く興味がないな』という感じでした」と衝撃の告白。「11歳か12歳で!?」と驚く司会者に、「まあ、わたしも手は出していませんけどね。幸いにも、ちゃんと断っていましたから」と続けた。
ダフネにとっては気分を上げるためにアルコールやドラッグを摂取する必要なく、ただみんなで出かけて音楽を聴いたりダンスしたりするだけで楽しいとのこと。ティーンエイジャーの頃は仲間からの同調圧力をかわすためにしばしばウソをつくこともあったといい、「『お酒はいいや。もう他の(ドラッグ)を摂っちゃったから』って言ったり。完全にシラフで、ソフトドリンクしか飲んでないんですけどね」と振り返っていた。
なお、『LOGAN/ローガン』のスタッフや主演のヒュー・ジャックマンは幼い彼女にとても良くしてくれたといい、中でもヒューには「これ以上ないほど最高の座長であり、スクリーンの中の最高のパパでした。本当に、親のような存在に感じていました」「本当に驚くほどわたしを守ってくれる、素晴らしい人でした」と感謝していた。(朝倉健人)



