安達祐実が湯婆婆に!舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー全プリンシパルキャスト発表

日本演劇史上最大の海外動員へ!
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 宮崎駿監督の名作アニメーションを舞台化した舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー2026-2028より、ハク、カオナシ、リン/千尋の母、釜爺、湯婆婆/銭婆役を務める全プリンシパルキャストが発表された。すでに発表されている千尋役(橋本環奈、上白石萌音、福地桃子、森莉那、井上和、豊嶋花、平澤宏々路)に加え、全主要キャストが明らかになった。

リアル千尋!舞台「千と千尋の神隠し」ポスタービジュアル【画像】

 翻案・演出のジョン・ケアードによるオーディションで選抜されたキャスト陣は、2026年12月17日開幕の台北公演をはじめとするワールドツアー各公演に参加し、2027年3月から5月に行われる東京・明治座公演には全員が出演する。

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 ハク役には醍醐虎汰朗、増子敦貴(GENIC)、犬飼直紀、織山尚大(Howzit)、高野洸、新原泰佑が決定。カオナシ役を中川賢、山野光、澤村亮、梶田留以、高村月(東京QQQ)が務めるほか、リン/千尋の母役に妃海風、華優希、真瀬はるか、堺小春、釜爺役に橋本さとし、宮崎吐夢、萬谷法英、小松和重、KENTARO、湯婆婆/銭婆役には夏木マリ、羽野晶紀、樹里咲穂、安達祐実、保坂知寿、伊勢志摩が名を連ねる。

 中でも注目なのは、湯婆婆/銭婆役に初挑戦する安達だ。かつてミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼット役でジョン・ケアード演出を経験している安達は、今回約四半世紀ぶりにケアードと再会を果たし、初参加ながら12月開幕の台北公演からカンパニーへ合流する。客席から観劇していたという憧れの舞台への出演に、安達は「2023年の公演を客席から観ていた私が、まさかその舞台に立つ日が来るなんて! 夢の中にいるようです。これまでスタッフ、キャストの皆さんが築き上げてきた世界を大切にしながら、私なりに心を込めて演じたいと思います」と喜びと意気込みを寄せている。

 本作は2026年12月17日に開幕する台北・国家戯劇院公演を皮切りに、2027年の国内ツアー(明治座、御園座、梅田芸術劇場、博多座、札幌文化芸術劇場 hitaru)、トロント公演、ロサンゼルス公演、そして2028年のロンドン・コロシアム公演と世界各国を巡る。

舞台「千と千尋の神隠し」ワールドツアー2026-2028は2026年12月17日(木)台北公演より開幕

上演情報

【国内ツアー】
2027年 3-5月 東京/明治座
2027年 6月 愛知/御園座
2027年 6-7月 大阪/梅田芸術劇場メインホール
2027年 7-8月 福岡/博多座
2027年 8月 北海道/札幌文化芸術劇場 hitaru

【海外ツアー】
2026年 12月17日-2027年1月31日 台北/国家戯劇院
2027年 5月6日-8月15日 トロント/プリンセス・オブ・ウェールズ・シアター
2027年 9月2日-10月24日 ロサンゼルス/アーマンソン・シアター
2028年 3-7月 ロンドン/ロンドン・コロシアム

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