『ジョン・ウィック』前日譚アニメ映画、正式決定!キアヌ主演で殺し屋時代のジョン・ウィック描く

ライオンズゲートが現地時間5日、映画『ジョン・ウィック』シリーズ第1作(2014)以前のジョン・ウィックを描くアニメーション映画の制作を正式に決定したと発表した。アニメ版でも引き続きキアヌ・リーヴスが主演を務める。Deadlineなどが伝えた。
監督は『Ultraman: Rising』のシャノン・ティンドルで、脚本は『エターナルズ』のライアン・フィルポ&カズ・フィルポ。プロデューサーには『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けてきたチャド・スタエルスキ監督やキアヌが名を連ね、すでにプリプロダクションに入っているという。
『ジョン・ウィック』は、かつて裏社会で名を馳せた伝説の殺し屋ジョン・ウィックの終わりなき戦いを描いたアクションシリーズ。アニメ映画は実写映画シリーズの前日譚となり、殺し屋を引退して愛する女性ヘレンとの結婚生活を送るため、ジョン・ウィックが成し遂げなければならなかったとされている「達成不可能といわれた暗殺任務」を描く。
『ジョン・ウィック』シリーズに関しては、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でドニー・イェンが演じた盲目の殺し屋・ケインを主役に据えたスピンオフ映画の撮影が終わりポストプロダクションに入っているほか、キアヌ主演で実写シリーズ第5弾の企画開発も行われている。(編集部・市川遥)



