映画『VIVANT』日曜深夜に異例のチケット争奪戦 大手劇場サイトがサーバーダウンも

堺雅人が主演を務める映画『VIVANT』(12月4日全国公開)の上映チケットが、8日24時(=9日午前0時)より、全国の上映劇場(※一部劇場を除く)を対象にスタートした。開始直後から、多くのファンが初日のチケットを求めて各劇場にアクセスし、その影響でサーバーダウンした劇場も確認されている。
映画化は、8日よる9時に放送された日曜劇場「VIVANT」第2シーズン最終話(TBS)の放送直後に発表されたもの。第1報からわずか数時間後、さらに日曜深夜という異例のタイミングで始まったチケット販売にもかかわらず、多くのファンが待機しており、「初日のチケット予約できた」「無事に購入完了」という声もあれば、「アクセス集中で」「待機人数が7万人」「サーバーダウンしてつながらない」となかなか購入ページに辿り着けない人も多い。
さらなる“謎”を残した第2シーズン最終話から、わずか1か月足らずという異例のスピードで劇場公開を迎える『VIVANT』。自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員である主人公・乃木憂助(堺)の物語は、スクリーンで完結する。(藤田良太)



