『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』特集

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ダコタ・ファニングインタビュー | ジョン・ポルソン監督インタビュー
ええ。とても怖かった。
三か月ね。
演じている時はとてもリアルに感じられたけど、かなりテンションが高い撮影で緊張をほぐすためによくテイクの合間に冗談を言って笑っていたわ。
いいえ。彼は本当にこれ以上ないというほどナイスだったわ。本当に優しかった。ボブとはとても楽しく仕事が出来たわ。彼に会えるなんて信じられないことだったし、彼と仕事が出来たことはとても光栄なことだったの。私もいつか役者として彼の半分ぐらいやれるようになればいいなと思ってるわ。
ありがとう。
とにかく演じるキャラクターがどういう状況にいて、その時どんなことを感じているかとか、どんなこと考えているかを想像するの。そうするといろんなことが見えてくるわ。
ええ。私はいつも変わった役をやることが多いから、直ぐに役から離れて自分に戻ることが出来るの。
みんなで決めているの。今回は自分で脚本を読んで気に入ったからやることに決めたの。素晴らしい女優さんたちと共演出来るのも楽しみだったしね。
私がこの映画をやった時はまだ9歳だったから、怖い映画は見せてもらえなかったの。
そうなの。ストーリーがどうなるかが分かっていても、やっぱり怖かった。
私はホームスクール(家庭学習)で勉強しているの。撮影中は家庭教師の先生が現場に一緒に来てくれて、仕事がない時は先生の家に行って勉強するの。
私は自分が今やっていることにとても満足しているの。普通の学校に通うことで今の生活を変えないといけないのなら、学校に通わなくても平気よ。
今の仕事が私の夢なの。これからの人生もずっと女優を続けたいと思っているわ。
誰もスティーブンのような素晴らしい監督になることは出来ないと思うけど、監督はいつかやってみたいと思うわね。どんな作品をやるかは分からないけど、おもしろそうじゃない(笑)。
取材・文:細谷佳史












ダコタ・ファニング
天才子役ダコタ・ファニングの新作は全米ナンバー1ヒットとなったスリラー『ハイド・アンド・シーク』。前作『マイ・ボディガード」でデンゼル・ワシントンと共演した彼女は、今回ロバート・デ・ニーロと共演。わずか10歳にして、ハリウッドを代表する名優たちを相手に一歩も引けを取らない演技を見せるファニングはやはりすごい。インタビューで出会った素顔のファニングは、映画の中以上に小さくて幼い印象を受けるが、受け答えは実にしっかりしていて大人びている。外見はいたいけな少女だが、中身は完全にプロの女優といった感じだ。

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