映画『名探偵コナン』赤井秀一が活躍する作品!

映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』
(C) 2020 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ最新作となる映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』(近日公開)と、その公開に備えて観ておきたい同作のキーパーソン・赤井秀一が活躍する作品を紹介する。

その前に赤井秀一について詳しく知りたい人はコチラ→【赤井秀一 徹底解説ページ】

『名探偵コナン 緋色の弾丸』赤井秀一とその家族が登場!

 劇場版最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』では、主人公の江戸川コナンはもちろん、物語の鍵を握るメインキャラクターとして、絶大な人気を誇るFBI捜査官の赤井秀一が登場する。未曾有の大事件を解決するために、赤井の弟であるプロ棋士の羽田秀吉(※「吉」は「つちよし」)、妹である女子高生探偵・世良真純、そして3人の母親で“領域外の妹”と名乗る謎に包まれた女性・メアリーが集結する。原作でもいまだ謎の多い赤井ファミリーがどのように活躍するのか、期待は高まるばかりだ。

 監督を務めるのは、『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』(2019)から引き続き永岡智佳。脚本は『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016)、『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(2018)などを手がけた櫻井武晴が担う。

最新情報はコチラ→【映画『名探偵コナン 緋色の弾丸』最新情報まとめ】

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『名探偵コナン 純黒の悪夢』赤井秀一と安室透が激突!

 『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016)では、黒ずくめの組織、FBI、日本の公安警察という、「コナン」における重要キャラクターが顔をそろえる。世界中の機密組織の極秘データを狙うスパイが日本の警察に侵入したことをきっかけに、黒ずくめの組織に潜入するスパイのリスト(NOCリスト)をめぐって壮絶なバトルが展開する。FBI捜査官の赤井秀一と、公安警察官・安室透(降谷零)の直接対決は、見応えたっぷり。

 監督は『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014)、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』(2017)など多くのシリーズを手がける静野孔文。脚本は最新作『名探偵コナン 緋色の弾丸』と同じく櫻井武晴が担当した。

『名探偵コナン 異次元の狙撃手』謎の大学院生…沖矢昴が暗躍!

 『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014)では、高層タワーで正体不明のスナイパーによる狙撃事件に遭遇したコナンと仲間たちが、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズも絡んだ陰謀に立ち向かっていく。コナン、警察、FBIに加え、赤井秀一の妹である女子高生探偵・世良真純が活躍する。その裏で動く謎めいた大学院生・沖矢昴の“正体”が判明するラストシーンは衝撃的だ。

 監督は『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016)の静野孔文。脚本は、劇場版第1作『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』(1997)をはじめ、多くの作品を手がけた古内一成。(編集部・小山美咲)

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