綾瀬はるか「天国と地獄 ~サイコな2人~」あらすじ&相関図&キャスト【まとめ】

 日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」(TBS系、日曜21時~)が1月17日より放送開始。ここではあらすじや相関図、キャストをまとめて紹介する。

 本作は、「JIN -仁-」「義母と娘のブルース」など多くのヒットドラマを手掛けてきた森下佳子の脚本によるオリジナルストーリー。主演の綾瀬はるか扮する刑事・望月彩子とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わってしまう。主題歌は、手嶌葵の新曲「ただいま」。

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あらすじ

 望月彩子(綾瀬)は、努力家で正義感が強く、気も上昇志向も強い、慌てん坊な刑事。融通が利かず一直線で失敗も多いため、周囲の刑事たちからは煙たがられている。一矢報いるために「絶対に手柄を立ててやる!」と意気込んでいたある日、独自の捜査でかき集めた証拠を手に、ある殺人事件の容疑者となる男を自らの手で逮捕するチャンスが到来。そんな矢先、不運にもその男と魂が入れ替わってしまう。性別はもちろん、立場や生活様式全てが逆転し、一瞬の判断ミスも許されない緊張感あふれる日々。2人の魂が入れ替わった先には、互いの価値観を根底から揺るがす、予想もしない真実と“究極の愛”が待っていた……。

相関図

望月彩子(演:綾瀬はるか)

 警視庁捜査一課の刑事。努力家で正義感が強く、気が強く、上昇志向も強い、慌てん坊な35歳。思い込んだら一直線で、頑張りすぎて失敗も多いため、上司や周囲の人たちには煙たがられている。猟奇殺人事件の解決に奔走する最中、ひょんなことから日高と入れ替わってしまう。

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日高陽斗(演:高橋一生)

 創薬ベンチャー企業「コ・アース」の社長。若くしてベンチャー企業を立ち上げたやり手の経営者で、大手食品企業サンライズフーズの御曹司。頭の良い人間にありがちな「上から目線」などまったくない超スマートな好人物。しかし本当の姿は、類いまれなる頭脳と知識を駆使したサイコパスな殺人鬼。殺人事件の容疑者として追われている最中、彩子と入れ替わってしまい……。

渡辺陸(演:柄本佑)

 彩子の家に居候しているのんびりやなフリーター。日雇いの派遣清掃員をこなしてはいるものの、家賃、光熱費、食費などは一切払わず、家事だけを担当する、彩子の完全なヒモ状態の男。それでも普段から敵の多い彩子にとっては、唯一の心の拠り所にもなっている。

河原三雄(演:北村一輝)

 彩子の先輩であり天敵とも言える、警視庁捜査第一課の主任。刑事としての能力は高く、結果も出すが、そのためのやり方は何でもありという危険な匂いの漂う人物。裏では上の人間の弱みを握っているとも、便宜を図っているとも囁かれており、正義感の強い彩子はそのやり口を認めることができない。

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八巻英雄(演:溝端淳平)

 彩子の後輩でバディを組む刑事。雑務を押し付けられても仕事が楽ならラッキーというスタンスで、毎日必ず定時で帰りたがる典型的なゆとり世代の若手。彩子からは「ゆとり八巻」と叱られてばかりの現代っ子。

五木樹里(演:中村ゆり)

 日高が経営するベンチャー企業「コ・アース」の秘書。日高と樹里は大学の同級生で、日高のことを最もよく知る右腕的存在。自分を必要としてくれる日高の役に少しでも立ちたいと思っており、彼のことを絶対的に信頼している。

湯浅和男(演:迫田孝也)

 陸のアルバイト仲間で、陸から“師匠”と呼ばれ慕われている。

新田将吾(演:林泰文)

 彩子たちの捜査に協力する鑑識。マイペースだが、高度な鑑定で彩子にナイスパスをおくる頼もしい存在。会議では語尾がやたら伸びる節がある。

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五十嵐公平(演:野間口徹)

 警視庁捜査第一課の管理官。いつも周りの様子をうかがっており、判断は風向き次第。事件が起こるたびに手柄を立てようと息巻く彩子のことを煙たがっている。

十久河広明(演:吉見一豊)

 警視庁捜査第一課長。彩子たちがいる捜査一課の決定権を握る。厳しくも的確な言動をとる彼の存在により、一課の空気が引き締まる。

幅健太郎(演:谷恭輔)

 警視庁捜査第一課の刑事で河原のバディ。事件解決のためなら手段を選ばない河原の捜査方法をハラハラ思いつつも、彼を刑事として尊敬し慕っている。

富樫義貴(演:馬場徹)

 コ・アースの営業取締役。社長である日高のことを心から信頼している。

(C) TBS

(編集部・小松芙未)

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