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『ボクたちはみんな大人になれなかった』キャスト・あらすじ【まとめ】

ボクたちはみんな大人になれなかった

 2016年に初版発行されて以来、ウェブメディアの連載やSNS上で世代を超えて反響を呼んだ燃え殻のデビュー作を、森山未來主演で映画化する『ボクたちはみんな大人になれなかった』(11月5日公開)。小沢健二、ポケベル、ノストラダムスの大予言、ミニシアター系映画など、1990年代を中心とする懐かしのカルチャーを交えて描き出す、ほろ苦く切ない青春。本作のあらすじ、キャスト、キャラクターをまとめて紹介します。

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あらすじ

 1995年、文通を通じて出会ったかおり(伊藤沙莉)と恋に落ちた誠(森山未來)。初めてできた彼女だったかおりから「君は大丈夫だよ。おもしろいもん」という言葉に支えられ、テレビ番組のテロップを制作する会社でがむしゃらに働く。志した小説家にはなれず、社会との折り合いをつけながらズルズルとテレビ業界で働き続けていた誠は46歳になり、二度と戻らない青春の日々を思い返していた。

登場人物

佐藤誠(演:森山未來)

ボクたちはみんな大人になれなかった

 主人公のボク。洋菓子工場で働いていたのち、小さな美術制作会社に就職。少人数でテレビ番組のテロップ制作に追われ貧乏暇なしだったが、東日本大震災の影響で状況が激変する。1995年、求人雑誌の文通募集欄を通じて出会ったかおりと恋に落ちる。かおりから小説家を書くことを勧められる。

加藤かおり(演:伊藤沙莉)

ボクたちはみんな大人になれなかった

 誠の忘れられない恋人。アジア系の雑貨店で働いている。文通募集欄でのペンネームは「犬キャラ」(小沢健二の1作目のアルバム『犬は吠えるがキャラバンは進む』から)。誠と映画やアート、音楽などの話題で盛り上がる。ルックスにコンプレックスを持っており、おしゃれに余念がない。「普通」なことが大嫌い。

三好英明(演:萩原聖人

ボクたちはみんな大人になれなかった

 誠が就職する美術制作会社の社長。どんな会社なのかろくにわからないまま応募してきた誠と賢太を即採用。お金はないが、懐は深い人。

石田恵(演:大島優子

ボクたちはみんな大人になれなかった

 誠が2010年代に同棲していた恋人。映画オリジナルのキャラクター。

関口賢太(演:東出昌大

ボクたちはみんな大人になれなかった

 三好の美術制作会社で約20年にわたって誠と共に働き、苦楽を共にしてきた。誠と出会った頃は金髪姿のちゃらい青年だった。

スー(演:SUMIRE

ボクたちはみんな大人になれなかった

 2000年代、失恋したばかりの誠がパーティで出会ったバーテンダー。「絶望している人」を見つけるのが得意だという。

七瀬俊彦(演:篠原篤

ボクたちはみんな大人になれなかった

 誠が洋菓子工場で働いていた頃の仲間。密かに誠に思いを寄せている。

佐内慶一郎(演:平岳大

ボクたちはみんな大人になれなかった

 実業家。誠がスーと出会ったパーティの主催者で、のちにスーと只ならぬ関係にあることが発覚する。

いわい彩花(演:片山萌美

ボクたちはみんな大人になれなかった

 2015年、誠がテレビ番組の打ち上げで知り合うグラビアアイドル。

恩田隆行(演:高嶋政伸

ボクたちはみんな大人になれなかった

 誠が働いていた会社のクライアントである、テレビ番組のプロデューサー。

大黒光夫(演:ラサール石井

ボクたちはみんな大人になれなかった

 恩田がプロデューサーを務めるテレビ番組の司会者。

(C) 2021 C&Iエンタテインメント

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