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永瀬廉×吉川愛『鬼の花嫁』キャスト・あらすじ【まとめ】

鬼の花嫁

 シリーズ累計発行部数650万部を突破したクレハの人気小説を永瀬廉King & Prince)と吉川愛のダブル主演で実写化する映画『鬼の花嫁』(3月27日公開)のキャストを紹介します。

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『鬼の花嫁』

 あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)と、家族から愛されず虐げられてきた平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)の運命の恋を描くラブストーリー。監督は、『君は放課後インソムニア』(2023)、『九龍ジェネリックロマンス』(2025)などの池田千尋

あらすじ

 優れた容姿と能力をもつあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。そして一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。特にあやかしの中でも最も強く美しい鬼の花嫁に選ばれることは、最高の名誉とされていた。妖狐の花嫁である妹と比較され家族に虐げられてきた柚子は、ある時、鬼の一族の次期当主・玲夜と出会い、花嫁として見出される。突然の事態に戸惑う柚子だったが、いつしか不器用ながらも優しく誠実な玲夜に惹かれていき、生まれながらに一族の行末を背負う重責を抱えてきた玲夜もまた柚子の存在に救われていく。そんななか、鬼の花嫁になった柚子を面白く思わない花梨が、婚約者の妖狐・瑶太と共に、2人を引き離そうと画策する。

登場人物

鬼龍院玲夜(演:永瀬廉)

 あやかしの頂点に立つ鬼の一族の次期当主。人々を魅了する美しい容姿や崇高なカリスマ性に加えてあやかしの中でも圧倒的な霊力を持っている。冷徹に見えて、花嫁の柚子に対しては一途に深い愛情を注ぐ。

鬼の花嫁

東雲柚子(演:吉川愛)

 女子大生。妹の花梨が妖狐の花嫁に選ばれ両親に溺愛される一方、虐げられてきた。過酷な境遇にありながらも自分を見失わない芯の強さがある。鬼の花嫁として生きることに当初は戸惑っていたが、やがて玲夜の花嫁にふさわしい人間になろうと奮闘する。

鬼の花嫁

狐月瑶太(演:伊藤健太郎

 妖狐のあやかしで、柚子の妹である花梨を花嫁に見初めた。花梨を溺愛し、彼女の願いを叶えるためなら手段を選ばない。花梨に泣きつかれて柚子を陥れたことで玲夜と対立する。

鬼の花嫁

東雲花梨(演:片岡凜

 柚子の妹。幼い頃に妖狐のあやかし、狐月瑶太に見初められる。名誉あるあやかしの花嫁に選ばれたことで両親に過剰に可愛がられ、何不自由ない生活を送り、平凡で両親から愛されていない柚子を見下している。自身の幸せを優先し、そのためには他者を犠牲にすることも厭わない。

鬼の花嫁

荒鬼高道(演:兵頭功海

 玲夜の秘書であり、右腕のような存在。常に玲夜の傍らに控え、事務的なサポートから身の回りの世話まで完璧にこなす。玲夜と柚子を静かに見守りながら、柚子が鬼龍院家で孤立しないようさりげなくフォローする。

鬼の花嫁

鬼山桜子(演:白本彩奈

 鬼龍院家に次ぐ筆頭分家・鬼山家のあやかし。玲夜の元婚約者。美しく気品があり、学業、舞踊、行儀作法など、全ての分野において鬼龍院家の花嫁にふさわしい教育を受けてきた。

鬼の花嫁

透子(演:田辺桃子

 柚子の幼い頃からの親友であり、猫又のあやかし・猫田東吉の花嫁。柚子の数少ない理解者で、友達思い。あやかしの花嫁になる苦労を知っているため、鬼の花嫁になる柚子の行く末を心配している。

鬼の花嫁

猫田東吉(演:谷原七音

 猫又のあやかしで、柚子の親友・透子を花嫁として見初める。透子のために透子と同じ人間の大学に通う。透子に過剰な愛情を注ぐあまり、猫又の花嫁である透子が羨ましがられていることを誇らしく思っている。柚子の数少ない理解者の一人でもあり、透子と同様に柚子のことを心配している。

鬼の花嫁

烏水(演:嶋田久作

 烏天狗のあやかし・烏水家の当主。鬼、妖狐と並び「三大種族」の一つに数えられる烏天狗の一族。かつて烏天狗の郎党が鬼龍院の花嫁を奪った因縁があり、鬼龍院家とは複雑な関係。

鬼の花嫁

狐雪撫子(演:尾野真千子

 妖狐のあやかし・狐雪家の当主。鬼、烏天狗と並び「三大種族」の一つに数えられる妖狐のトップ。空間を支配するほどの霊力を持つ。均衡を重んじ、鬼龍院の若である玲夜に対しても物を言い、対等に接する。一族の不祥事に対しては厳しい罰を下すことも。

鬼の花嫁

尾美としのり

眞島秀和

陽月華

橋本淳

(C)2026「鬼の花嫁」製作委員会

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