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『プラダを着た悪魔』吹替えキャストは?【金曜ロードショー】

プラダを着た悪魔

 24日に日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~10時54分)で放送されるメリル・ストリープアン・ハサウェイ共演の映画『プラダを着た悪魔』の日本語吹替え版キャストを紹介します。

『プラダを着た悪魔』(2006)

 原作は、世界的ファッション誌「ヴォーグ」で実際に編集長の助手を務めたローレン・ワイズバーガーが自身の体験をもとに執筆したベストセラー小説。ジャーナリストを目指してNYにやってきた若き女性が、一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントとなり奮闘するさまを描く。主人公でファッション誌の新人アシスタント、アンドレア役には、当時23歳のアン・ハサウェイ。“プラダを着た悪魔”こと敏腕編集長のミランダ役には、アカデミー賞で21回ノミネート、3度の受賞歴を誇るメリル・ストリープ。“働く女性のバイブル”と呼ばれ、全世界で興行収入約 3.27億ドル(約500億円)の大ヒットを記録した。20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』が5月1日より公開される。

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登場人物

ミランダ・プリーストリー:メリル・ストリープ(声:夏木マリ

 一流ファッション誌“ランウェイ”のカリスマ編集長。誰も彼女の代わりは務まらないほどの才能を持ち、ファッション業界で絶大な影響力を持つ。辛辣で、何を犠牲にしてでもクオリティー最優先。アンドレアへのムチャぶりもすさまじく、職場のみならずプライベートにおいてもこき使う。

プラダを着た悪魔

アンドレア・サックス:アン・ハサウェイ(声:小林沙苗

 大学を卒業後、NYヘ。ジャーナリスト志望でファッションには興味がなかったが、世界中の女性たちが憧れる仕事を手にする。名物編集長ミランダに振り回され、朝から晩まで鳴り続ける携帯と横暴な命令の数々に疲弊。その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、この業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。

プラダを着た悪魔

エミリー・チャールトン:エミリー・ブラント(声:松谷彼哉

 ミランダの第一アシスタント。仕事のためにすべてを犠牲にしている。アンドレアに仕事を教える。

プラダを着た悪魔

ナイジェル:スタンリー・トゥッチ(声:岩崎ひろし

 ミランダが絶大な信頼を置く、「ランウェイ」のファッションディレクター。新人のアンドレアを程よい距離でアシスト。ファッションにも助言を与える。

プラダを着た悪魔

ネイト:エイドリアン・グレニアー(声:加瀬康之

 アンドレアの恋人。レストランで料理人として働く。アンドレアが仕事に忙殺されるようになり、関係がぎくしゃくしていく。

プラダを着た悪魔

クリスチャン・トンプソン:サイモン・ベイカー(声:東地宏樹

 アンドレアが憧れるジャーナリスト。

プラダを着た悪魔

(C)2006 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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