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人気お笑いトリオ・東京03、ライブツアーで8月に被災地・宮城県で公演「なんとか笑いをとれたら」

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大規模ツアーに向けて、気合十分! な東京03
大規模ツアーに向けて、気合十分! な東京03

 人気お笑いコントの東京03(豊本明長飯塚悟志角田晃広)が、18日よりスタートする全国ライブツアー「燥ぐ、驕る、暴く。」とやはり同日に発売する新作DVD「正論、異論、口論。」のヒットを祈願し、都内で記者発表会を開催。大規模なライブツアーに向けてガッツポーズで意気込んだ。

 東京03は2009年に行われた「オロナミンC キングオブコント2009」で優勝経験ももつ実力派お笑いトリオ。東京03にとって12回目となる今回の単独公演では、全国17か所・全37回の公演を決定。また、DVDには11回目のツアーを収録し、音声特典として東京03本人たちによるコメンタリーを全編収録。2度楽しめる内容となっている。

 今回のライブツアーのネタは全部新ネタになると会見で明かしたメンバーたち。飯塚は「一番コントを作る時間かかっていますからね。3か月はファミレスに籠(こも)って作っています」と自信をアピール。ネタ作りから公演までは練習も含めて4か月かかるそうで、「年に2回それをやっているので、8か月は(公演のために)費やしています。そしたら先輩のアンジャッシュの渡部(建)さんから『そんな人生嫌だ』って言われましたよ」と冗談を飛ばし、集まった報道陣を笑わせていた。

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 また、前回の20回から37回と約2倍に公演数が増えたことについては、3人とも「楽しみです」と力強く宣言。ただ、ネタには怒鳴る必要があるものも多いといい、角田は「声が不安要素ですね」と自身ののどの心配しつつも「ケアしながらがんばります」と意気込みを語っていた。

 さらに、8月には東日本大震災で被害を受けた、宮城県仙台市でも公演。震災以前に同地でライブを行ったときのことを、飯塚は「物販とか手売りをさせていただいているんですけど、(現地の人たちと)握手をさせていただいたりしたので、(震災は)人ごとじゃなかったです」と振り返り、「なんとか笑いをとれたらいいなと思います」と被災した人々へ笑顔を届けたいという決意を語った。(取材・文:中村好伸)

東京03単独公演「燥ぐ、驕る、暴く。」は本日18日から開催
DVD「正論、異論、口論。」は発売中(税込み3,990円)

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