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降板も覚悟…ギャラを男性陣と同額に 「クリミナル・マインド」メイン女優2人の交渉が難航

「クリミナル・マインド」より。手前左がペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネス、手前右がジェニファー・“JJ”・ジャロウ役のA・J・クック
「クリミナル・マインド」より。手前左がペネロープ・ガルシア役のカーステン・ヴァングスネス、手前右がジェニファー・“JJ”・ジャロウ役のA・J・クック - Darren Michaels / CBS via Getty Images

 第13シーズンが決定した米テレビドラマ「クリミナル・マインド FBI行動分析課」のキャストの出演交渉が行われているが、ペネロープ・ガルシアとジェニファー・“JJ”・ジャロウを演じているカーステン・ヴァングスネスA・J・クックの交渉が行き詰まっているとDeadlineが報じた。

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 デヴィッド・ロッシとスペンサー・リード役のジョー・マンテーニャマシュー・グレイ・ガブラーはすでに契約を更新したとのこと。しかし、カーステンとA・Jは男性キャストとの出演料の格差に以前から納得しておらず、同額の賃金を求め交渉を続けているという。二人は2013年の更新時にも男性キャストの半額以下の出演料であることは差別であると主張し、新たな内容で契約を更新していたという。

 今回は米ABC局からいい返事がなければ、二人とも降板も辞さない構えだそうだ。(澤田理沙)

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