ADVERTISEMENT

イズム健在

2021年11月28日 村松 健太郎 truth ~姦しき弔いの果て~ ★★★★★ ★★★★★

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
truth ~姦しき弔いの果て~

大型企画から、エッジのきいた作品までありとあらゆる作品を撮り続けてきた堤幸彦監督。
そんな堤監督の50作品目はまさかの自主製作映画。
とはいえ、際立つキャラクター設定、スピーディーなセリフの応酬、ダイナミックに動くカメラワークなどなど、”堤イズム”は健在です。
お話の内容的に好き嫌いというか、賛否を呼ぶ内容でありますが、私は非常に楽しめました。
72分という作品のサイズ感もあるので一気に駆け抜けるライブ感が楽しい一本です。

村松 健太郎

村松 健太郎

略歴:脳梗塞で死にかけ、今は杖片手に早めの余生。一応映画文筆屋。Web中心に村松健太郎の名前で書いてます。どうぞごひいきに。

近況:お一人でも映画館に行こうという気持ちになっていただけるように精一杯やらせていただきます。

サイト: https://www.instagram.com/kentaroumuramatsu_osonerampo/?hl=ja

村松 健太郎さんの最近の映画短評

もっと見る

ADVERTISEMENT