シネマトゥデイ

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R・ハリーハウゼン風なロボット(?)に首ったけ

  • スカイライン−奪還−
    ★★★★★

    前作のヒットを受けた続編製作に7年かかったが、物語自体はタイムラグ無しというのがユニーク。前作で脳みそを吸い取られてエイリアンになったジャロッドも活躍するし、F・グリロ演じる刑事とその息子の父子関係で人間性を演出しているのは、製作に回ったストラウス兄弟の成熟かも。今回は人類の抵抗がメインで、宇宙船が墜落したラオスでは人類の存亡をかけたバトルが発生。技術的に進歩しているはずのエイリアンにガチンコな戦いを挑むのが『ザ・レイド』シリーズのI・ウワスイ&Y・ルヒアンなのも燃える! クライマックスで登場するロボット(?)が一見、R・ハリーハウゼン風で、肩透かし感があるのもOK!

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山縣みどり

山縣みどり

略歴: 雑誌編集者からフリーに転身。インタビューや映画評を中心にファッション&ゴシップまで幅広く執筆。

近況: リオ五輪に向けて、イケメンなアスリートを探す仕事をオファーされてしまった。最近はモデル活動してるアスリートも多いのにびっくり。

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