映画短評(226ページ目)
復讐のためではなく命を救うために戦う
衝撃の設定+人生の普遍ドラマ、というシャマランの狙いどおり
進化して帰ってきた『スペース・ジャム』続編!
マーベル映画を観てる感覚、かなりのパートで消えてた…
ハーレムの夏、革命の季節、黒人音楽の祭典
噴火の兆しアリの白頭山が物語の核だから見逃せない
ヒューマニズムとサスペンスが高濃度で一体化
韓国映画の底力を見せつけるハリウッド級ブロックバスター
タブーだからと目を逸らしてはいけない
現代に届けられた、パワフルな映像タイムカプセル
マーベル新章は武侠映画!?
船大工が語る話が、真っ青な海によく似合う
冒頭のアクションシーンはとりわけ痛快でユニーク
無口な仕立て屋の喜びが、身体感覚と共に描かれる
ラストシーンがなんとも言えない気持ちにさせる
新しい音楽を見つけた時の喜びと感動が甦る
パントマイムの代名詞といえる偉人にこんな事実があったとは!
『地獄篇』はいまもすぐそばにある
ジブリ「らしくなさ」が、むしろ新鮮で愛すべき作品に
ただのお涙頂戴ではない、層が深くリアルな感動作
これはもうフランソワ・オゾン監督の自家薬籠中
「喪失と再生の物語」という言葉では収まらない179分
入門編&ファン感謝祭