映画短評(236ページ目)
クリエイティビティと最高の音楽に酔う
怖いモノ知らずな監督の“怪獣愛”がダダ漏れ
悪ノリ高じて、『ワイスピ』と化す
勢いがすごい
焼き付けられた不穏
ブラック・ウィドウ 最後の映画は家族のドラマ
ありきたりな日常の大切さ
愛する者との「別れ」を感動的に描く成熟した大人の映画
それでも既に変化は起きている
地味だが視点は面白いカナダ産パンデミック・ホラー
日本が誇る(?)ゴジラは、米国的には外様キャラ?
恋・愛・性の高揚で一点突破する
必要なものを必要なだけ。大胆な映画化術で魅せる
未熟さゆえに残酷な十代のほろ苦い記憶
選択肢の限られた田舎で暮らす若い女性の夢と希望、迷いと不安
怪獣映画の純度、ここに極まる!
観客が見たいものをたっぷり見せるサービス精神は満点
初期映画のごときシネクリチュール(映画書法)に痺れる!
日本の全面協力で生まれたサウジアラビア初の劇場用アニメ
男性同士であることを、ここまで忘れさせる作品は珍しい
『愛の不時着』タン・ジュンサンの愛くるしさがここでも炸裂!
痛烈な物語、カラフルな映像、ブラックな笑い
ラウールという大収穫