映画短評(262ページ目)
バトルは極彩色! 笑いはブラック!
オリジナルに忠実ながら微妙にニュアンスが違う
フランスの司法制度に興味を持ちました
パリにはファンタジックな恋が似合う気がする
「空想の友達」にひねりを加えたユニークな心理ホラー
どこか懐かしさすら覚える王道的な人喰いワニ映画
「わきまえた女」であることを強いられてきた女性たちの痛み
山水画の如き映像美で描かれる中国庶民の過去・現在・未来
昭和なノリも妙味!? 笑いとスリルのフライト
ガラスの天井をぶち破れ!
真骨頂
ずるい映画
演技とテーマ、アクションの高度なバランス感がもたらす後味
記憶と妄想と現実が境目を失う世界を端正な映像で映し出す
アメリカの融和に希望を投げかける西部劇
東京の空の下で
ワーナーと組もうが、まったくブレない西川美和監督作
Uruが歌い上げる主題歌・挿入歌の破壊力
アレクサンドル・ヴェテールの美しさに説得力あり
オリジナルを観た人も、そうでない人も発見がある上質リメイク
ちょっぴりウェストレイク風味あり、軽快なリズムが快適!
恐怖は、主人公が自分に対してもつ不安から来る
堕ちた英雄の実像に肉薄する忖度なしの面白さ