映画短評(478ページ目)
現実と虚構の狭間に埋もれた作家の選択が痛々しい
すべての要素がオリジナル作に直結、かつ展開されている
シャーリーズに殴られたい男子が増えそう
トランプ政権を正してくれるのはジェシカ?
もはや寓話、な「共存」についてのドキュメンタリー
シネフィル的小ネタもいかした超スタイリッシュ・アクション
これを観逃すと大変だ!
まるで三島由紀夫の小説のようだ
ボクシング映画として特上。全体のバランスはやや不満
2人の天才建築家の知られざる愛憎劇
裏社会の浅ましき権力争いは、さながら日本の政治の写し鏡
昨今の日本の恋愛映画に一石を投じる作品ではある
人種差別をホラー映画形式で描く知能犯な1作
猫好きのみなさん。これは映画館で見なければいけません
冴えた脚本、役者、選曲でソダーバーグ、万全のカムバック!
気持ちいいぐらい容赦なく、救いもない。
福田監督の真骨頂、ここにあり!
かなり“卓球版『全力スマッシュ!』”
よくぞDCが認めてくださった!
製作費ネタのメタな仕掛けも楽しい
眠った本能を刺激する、ドキュメンタリーの神髄
悲しみと怒りは、荘厳な美しさに帰結する
やりなおしたい過去を思い浮かべてしまうかも。