映画短評(499ページ目)
“破壊不能”なシャマラン・ユニバースの幕開けこそ最大の驚き!
孤独なふたりを結び付け、世界を肯定したくなる瞬間が訪れる物語
『エージェント・ウルトラ』の姉妹編的アクション・コメディ
タツノコ・ヒーローの実写リブートはさながら和製アイアンマン
「トロール・ハンター」監督のユニークな発想は今回も健在
肝はやはり池松壮亮の芝居
改めて観ても端境期の異常なテンションが伝わってくる
ブライアン・クランストンが麻薬王を追い詰める実録犯罪ドラマ
パニック映画というより社会派の人間ドラマ
ケネス・ロナーガン監督の人間洞察力に心揺さぶられた
『キャリー』へのオマージュも見え隠れするB級サイコ・ホラー
ミステリーやオカルトの要素を兼ね備えたダークな心理劇
痛快!爆笑!感動!さらにプラスあり
父なる存在の定義を神の領域にまで拡げた痛快スペース・オペラ
武装自警団がうろつくメキシコ国境ではあり得る話
贖罪し続ける小栗旬のキャラクターに深く感動
シャマラン、『Xメン』シリーズの監督を狙ってる?
ウディ・アレンが語る“ふたりのベロニカ”
オ・ダルス、いい味出してます。
全宇宙のマイケル・ルーカー好きに捧ぐ。
シャマランがビリー・ミリガンを描いてみた!
繊細でリアル。じっくり、しっかり堪能すべき作品
寒いが明るい風景が主人公の心に重なって見えてくる