映画短評(500ページ目)
シャマランのキャリアを復活させた低予算B級ホラー
希望の地を目指す「出メキシコ記」を待ち受ける、恐怖の人間狩り
背景を昭和にすれば、大時代的な違和感は解消されたのではないか
精神世界と物質的世界がぶつかりあうミステリー映画
もはや映画というより、ファンミです。
スキンヘッドのマカヴォイと目力のヒロイン、俳優2人が強烈!
世界名作劇場のファンもだいじょうぶかと!
彼が嫌うL.A.が舞台で驚いたら、落とし込みに納得
“グーグルアース時代の母をたずねて三千里”と言うべき強い物語
色彩で表現する、史上最も美しい詩的な黒人映画
見せ場は、NY無人車暴走パニックと潜水艦との氷上バトルだが
最悪の思春期を泣いてあがいて笑い飛ばす、こじらせ少女の大暴走
大スクリーンで観ないと意味がない、異形の怪獣軍団襲撃映画
社会の変化に翻弄される男と女の苦悩と哀しみ
原作をコンパクトにまとめた『赤毛のアン』入門編
バック・トゥ・思春期の快作
“ファミリー”のドラマも、さらにアツく、豪快に!
トランプ時代の今、なおさらタイムリーに感じる
山戸結希とは違う才能のカタマリ
ゼロ年代以降のティーン映画、ある種の系譜の総まとめ的な。
ジョン・カーニー監督好きならツボります。
破滅に向けたシンプルなカウントダウン構成がサスペンスを倍加
“なで肩の棋聖”存在感なき存在・加瀬亮が体現する奥深さ