映画短評(519ページ目)
アホの限りを尽くしたフランス産コメディ
アニメだからこそ描ける戦時下日本の庶民の記憶
夭折が惜しまれる天才棋士の息吹きを感じる快作
耳に残るは”のん”の声
今更ながら、人生を分かち合える親友がほしくなる
「唄」は「問題」を超える。
ヒッチコック映画術の現代的応用の一例
スコット・ウォーカーの音楽がただごとではない
なぜ人は愛することを知りながら憎しみに駆られるのか
貧しい子供たちから学びの場を奪う格差社会の現実
肩の凝らない中高年オヤジ向けアクション
真っ直ぐで激しい10代の恋は、恐れを知らぬゆえに脆く儚い
いわゆる伝記映画ではなく
惜しむべきは、短縮版
リンクレイター監督しか描けない音楽体験
それでも、生きていく。
ブルジョワジーの秘かなテラスハウス
ファン・ジョンミンは、アンチ権力が似合うな〜
で、養育費を請求した女性は何だったの?
今年の日本映画ベストワンは、のんが命を吹き込んだ珠玉のアニメ
殺人アーティストが夫婦の愛を過激に試す猟奇ホームドラマ
もし、戦争でこれらの文化財が破壊されていたら…
ミステリーに技あり。映像に美学あり。