映画短評(552ページ目)
少年たちの12才から16才を言葉ではなく動きで映し出す
体に垢がつくのに反比例し、心の澱が消えていく
ポエティックな運転指導が心に沁みました
これもまた「戦後70年」の重要な一本。
言葉以前に、身体感覚に共感させられる
勢い重視! そこが魅力のティーン・ホラー
過酷な競争社会の生み出した卑劣なモンスター
強烈なイメージの数々が芸術家の心の軌跡を物語る
本多孝好原作としては、明らかに成功例
『ドライヴ』の興奮、ふたたび!
夜の学校が怖いのは何かを隠しているから
恐怖度もマイルドなデート向け学園ホラー
今の国際情勢における日本の在り方も考えさせられる
痛烈なアメリカ批判を込めたフィンランド産アクション
国民が被害者と加害者に分かれた戦後ドイツの深い傷
この奇妙な精霊たちをガシャポンにしてほしい
サミュエルが大統領なんて、そもそもありえないし
チェコ産、マイナーコードの詩情が絶品。
『アリスのままで』がしっくり来なかった人はゼヒ!
香港のタクシー業界が震撼した問題作!
幼い少年の決死のサバイバルから見えてくるのは?
名作『色翔る人/色情男女』の流れを組む感動作
戦争に蹂躙された夫婦の複雑怪奇な心理が胸に迫る