映画短評(560ページ目)
祝!あのショーンが、ついに冠で長編だよ!
現実と非現実の境界線が緩やかにほどけていく
思春期の凶暴な揺らぎが生々しく焼きついている
御託を並べる暇があるなら、劇場に直行!
マニアだけでなく、家族で楽しめるプログラムピクチャー
ささやかな日常の積み重ねで描かれる四姉妹それぞれの想い
誰も触れてないけれど、ジム・パーソンズも出てまっせ!
ヒロインを翻弄する、プロパガンダというゲーム
悩める青年は、30代になってもまだ迷うのね
作家性を究め商業性も担保する、女優4人の奇蹟のアンサンブル
ここに来て、まさかのヘイデン代表作!
かなりガチな『怪しい彼女』リメイク
硬質な映像、丸い画面。コントラストで構築された神話的物語
まるで「奇妙な果実」のような反乱軍歌も耳残り。
もうひとつの『アイアン・ジャイアント』。
シェークスピアの人物像は今見ても"いる、いる"の説得力
気持ちは星10個。
現実の重みと虚構の面白さのバランスはとれたのか?
どら焼きは単に “甘い”だけではない
今年は『約束の地』もあるし、V・モーテンセン祭り、蔵出し御免
ヴィゴを荒れ野に放ったこの監督、才能あり!
変拍子のミニマル・ミュージックを聴くように
舞台の“熱量”がスクリーンに。それが「ゲキ×シネ」