映画短評(574ページ目)
All The World Is Love.
黒澤映画からの影響も濃厚なバイオレンス西部劇
ただの実験に終わらない究極のワンシチュエーション映画
『きっと、星のせいじゃない』が好きなら、これもオススメ
廃墟ロケが作家的刻印?それではあまりに悲しい。
ファンタジーというより、かなり真面目な生との対峙かな。
実写とアニメの境もぶっ壊す、ちょっとないSF映画!
相変わらずの監督の暴走による空回りがイタい
挑戦しすぎた結果、映画も“破綻”しました
あまりに衝撃のエンディングにズッコケます!
運命は変えられる! ダメダメな人生に光をもたらす快作
どこかいい話で終わっているモヤモヤ感
ダメだからこそ愛おしい、バカ者のスローバラード
“居場所”を見つけた文科系女子たち
孤独や愛情、そしてハグの意味…現実を切り取る秀作
トム・ハーディーの緊張感あふれる熱演に参った!
デジャヴ感はあるけど、オペラ的な復讐劇に胸躍ります
いざという日の心の準備に役に立ちそう
メインタイトルにひらがなルビ。これが本作の知能指数だ!
この作法はいまやアメリカ映画の良質の伝統だ
ヒーロー各自の動きが連なり、ひとつの大きな光景になる!
しあわせさがす中年ほど気持ち悪いものはない。
いろんな意味でトーキー映画の究極。