映画短評(572ページ目)
押井守の好きなものが、全部詰まってる。
無茶苦茶リアルなだけに憎めないダメ人間のノンビリ成長記
“超越”のロマンをバイオレントに突き詰める
おまえは、どっちの側だ? 究極の選択にドキドキ!
B級映画の公式を飛び越えた超B級の快作
チャップリン映画のペーソスを継承した人情喜劇
バケモノの師匠たちの家にゆっくり逗留したい
えらいもんを観た!
少女の揺れ動く心理世界を冒険ファンタジーに昇華させた傑作
印象としてはアラビアンナイト版『未来少年コナン』
韓国社会の生きづらさをチクリと皮肉るユーモア精神が絶妙
アイデアはユニークなので、続編に期待かな。
やはり、他人の不幸は蜜の味
月がオレンジ色で途方もなくデカい
大阪・下町カーストで生きる子供たち
新境地からその先はシリーズのケモノ道、か?
言葉ではなく、目でみる、音で聴く、温かさ
トニー・スタークは現代のフランケンシュタインか!?
しかも元ネタのネット広告はウソだったというオチも
これは確かに「口コミ力」を持ってるよ!
おやじの妄想力を刺激する官能コメディ
子供の浅知恵が生んだ奇跡ににっこり
この過刺激サスペンスは直球の問いを投げつけてくる