映画短評(585ページ目)
C・イーストウッド監督のステーリーテリング術にうなる
エロい白衣の天使には気をつけましょう!
いい意味で、日本映画的な力技で押し切る
今後さらに飛翔する匂いがプンプン!
鬼才健在をアピールする、節度と端正さを追求した名編
三木監督、ガッキーより若手推し説
中高生は、恋だけしてるわけじゃない
ヒッチコック映画を思わせるインド製サスペンス
絵画でいえばトリックアート的な趣向(褒め言葉)
ももクロを見る目が大きく変わる。
表現の「壇上に立つ」ということ。
「内なる戦争」へと転調し、そして生まれるドッペルゲンガー
思い入れがないほうが面白いのかもね!
シリーズ化希望!……無理だろうなあ。
この監督も崑さんの『東京オリンピック』好きなのね。
雰囲気だけ、と言われても仕方ないツメの甘さ。
アンチヒーロー映画ではない。でもヒーロー映画じゃ絶対にない!
「来るぞ、来るぞ」と思っていても、やっぱりビクッとしてしまう
元ヒーロー役者の苦悩と悪夢を通し、「映画」の現状を鋭く射る!
踊らず、うたわず。しかもヒロインが超タフな新感覚インド映画!
スコセッシやJ・コーエンらと同校のバリバリ優秀な後輩
エンドロール後、次回作の予告流れます!
英雄と呼ばれた男の光と影を通じて戦争の真実を探る