映画短評(646ページ目)
ニュー・ジェネレーションのための超能力大惨劇
志は一流、配役は豪華だが、気宇壮大な物語はリアリティに欠ける
キャスティングは最高なのだが…
テーマだけじゃない!『そして父になる』と同じ共通点が…
”死”の残酷さを直視した、作り手の真摯な姿勢に好感が持てる
キャリーの凄まじいパワーに復讐のカタルシスは最高潮
「サンデルの白熱教室」よりも価値高き「アーレントの思考教室」
信念がなければ何も始まらない、変わらない
ベタな情を拒む、クールかつアツいバディ・ムービー
奇才監督とジャニーズが起こした化学反応
大人の理性も品格も吹っ飛ばす下ネタオンパレード
愚かであれ!とは、底の浅い伝記映画を作れという意味じゃない!
作り手の愛が感じられない、おざなりの伝記映画
前作以上にバラエティ豊かなアトラクション感覚が楽しい
ザ・スミスと『ライ麦畑』――世代性も普遍性も強化
“腹立たしい男”の強烈な熱意を伝えきれたか?
壮絶な悲しみを乗り越え、女性たちは次世代へ命をつむぐ
ベッソンの才覚と交渉力が生んだ強力な「企画もの」
IBM愛用者でしたけど、何か!?
『エリジウム』にも通じる理想論がココにも
前作よりテンポよく、作風は「ハリー・ポッター」化が顕著
王道の「青春の光と影」
傲慢でわがままで人一倍傷つきやすい乙女なオッサン