平沢 薫:映画短評の著者

略歴
映画ライター。視覚に訴えかけるビジュアルの派手な映画がお気に入り。「SCREEN」「SCREEN ONLINE」「Movie Walker」「日経エンタテインメント!」「DVD&動画配信でーた」「キネマ旬報」「SFマガジン」「映画.com」等で執筆。他に「キングスマン:ゴールデン・サークル」ノベライズ、「グレートウォール」ノベライズ、「X-ファイル 2016」ノベライズ、「フランケンウィーニー」ノベライズ、「「ターミネーター:新起動/ジェニシス ビジュアルガイド」翻訳など。ウェブで映画やTVドラマのニュースを追いかけ中
近況
スティーヴン・キングの名作小説を、現代を舞台に描き直すドラマ「キャリー」@Amazon Prime Video が面白い。クリエイターは、ヘンリー・ジェイムズの「ねじの回転」をドラマ「ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー」@Netflixに再構築したマイク・フラナガン。今回の脚色も凄腕。
映画短評一覧

ビジランテ
この風景はきっと日本中のどこにでもある

オリエント急行殺人事件
白熱の演技合戦 VS 映画的な空間演出

希望のかなた
カウリスマキの世界はいつも"今"だ

パーティで女の子に話しかけるには
ステキな女の子はいつだってエイリアン

ジャスティス・リーグ
DCユニバースの行方が気になるなら見ないわけにはいかない

gifted/ギフテッド
この監督はスパイダーマンよりこういう映画が似合う

KUBO/クボ 二本の弦の秘密
変幻自在に舞う折り紙切り紙に幻惑される

ローガン・ラッキー
濃いキャラ同士のぶつかり合いが楽しい

不都合な真実2:放置された地球
映画という媒体の持つ力を体験させてくれる

密偵
裏切り者は誰なのか。正攻法のスパイ・サスペンス

人生はシネマティック!
プロパガンダ映画の舞台裏を描きつつ映画論にもなっている

ジグソウ:ソウ・レガシー
監督の発言通り、大きな驚きが待っている

ノクターナル・アニマルズ
"視覚表現によって物語を描くこと"が実践される

シンクロナイズドモンスター
アン・ハサウェイだから怪獣でもキュート

ゴッホ 最期の手紙
ゴッホの絵画が動きだし、彼の晩年に新たな光をあてる

マイティ・ソー バトルロイヤル
神兄弟の二次創作のようなやり取りが楽しい

グッド・タイム
音楽とロバート・パティンソンが夜を駆け抜ける

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。
子供たちが抱く恐れは変形して出現する

ブレードランナー 2049
すべての要素がオリジナル作に直結、かつ展開されている

ゲット・アウト
人種差別をホラー映画形式で描く知能犯な1作



