中山 治美:映画短評の著者

略歴
茨城県出身。スポーツ紙記者を経てフリーの映画ジャーナリストに。全国商工新聞、月刊スカパー!(ぴあ)、時事通信、月刊「すこーれ」などに執筆中。
近況
映画祭で国内外を飛び回っているうちに”乗り鉄”であることに気づき、2023年4月から1年間、全国商工新聞で「乗りテツおはるの全国漫遊記」を連載。旅と映画のブログもぼちぼち書いてます。
リンク
映画短評一覧

九十歳。何がめでたい
九十歳にして当たり役。めでたい。

極道恐怖大劇場 牛頭(ごず)
『蛇の道』と同時期に公開される奥深さ

ディア・ファミリー
感動秘話で終わらせない

マリウポリの20日間
”情報戦を制するものが戦争に勝つ”時代に……

リンダはチキンがたべたい!
全世界のシングルマザーへの応援歌

青春
彼らの”青春”の上に成り立つ暮らしを考える

映画 ◯月◯日、区長になる女。
まさに実写版『ウィッシュ』

99%、いつも曇り
こんな映画を待っていた!

ウィッシュ
まさかのストレートなメッセージ

メンゲレと私
思考とアイデンティティを奪う戦争の真の怖さ

ほかげ
戦争孤児の目で描く愚かな大人の罪

Maelstrom マエルストロム
セルフドキュメンタリーをアートの領域に高めた秀作

さよなら ほやマン
フィクションだから描ける震災後の本音と真実

映画の朝ごはん
おにぎりの中に映画界の課題もぎっしり

SISU/シス 不死身の男
フィンランド版『イングロリアス・バスターズ』

アンネ・フランクと旅する日記
今こそ考えたい日記が残された意味

香川1区
”一議員のPR映画”と高を括るべからず

アナザーラウンド
笑いと酒の向こうに、人生の愛しさと哀しみ

少年の君
2人の演技と、特異な例を見るべし

オキナワ サントス
炙り出される歴史の闇


