轟 夕起夫:映画短評の著者

略歴
文筆稼業。1963年東京都生まれ。「キネマ旬報」「月刊スカパー!」「DVD&動画配信でーた」「シネマスクエア」などで執筆中。近著(編著・執筆協力)に、『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』(スペースシャワーブックス)、『寅さん語録』(ぴあ)、『冒険監督』(ぱる出版)など。
近況
またもやボチボチと。よろしくお願いいたします。
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映画短評一覧

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
外伝の枝葉が巨大な幹「スター・ウォーズ銀河」を幻視させる

箱の中の羊
是枝監督が(無意識に)“自爆”を試みた作品

シンプル・アクシデント/偶然
アイヒマン的な「悪の陳腐さ」がここでも剥き出しに!

廃用身
当事者にとって、この前提ロジックは到底受け入れられぬ

霧のごとく
「あの時代の雲と霧」に捧げられた、心と血が騒ぐ大河ヒストリー

POCA PON ポカポン
頭の中を容赦なくハックしてくる映画!

プラダを着た悪魔2
あなたは、20年後の“答え”を見届けることに!

サンキュー、チャック
これ、寅さんファンにも観てほしいなあ〜

ライフテープ
二人の抜き差しならぬ表情が、深く、真に迫ってくる

90メートル
初めてのオリジナル企画は、頭ひとつ抜けている感あり

エリス&トム -ボサノヴァ名盤誕生秘話-
優れたアーティストは、レコーディングの過程がまた貴重!

HOLD UP MORNING
この監督を「屈折したジョージ・ロイ・ヒル」と呼びたい

プロジェクト・ヘイル・メアリー
ライアン・ゴズリングは転生したジミー・ステュアートだ

災 劇場版
「志村、後ろ後ろ!」と叫びたくなるヤバ過ぎるピタゴラスイッチ

木挽町のあだ討ち
なぜか90年代の深夜番組、才気走った『欲望の食卓』を思い出す

ブラックフォン 2
マニアックで終わらずに、楽しくヤバさを加速させている

見はらし世代
見はらすしかない視線、見はらすしかない世代

てっぺんの向こうにあなたがいる
のんと吉永小百合の“二人一役”を実現させた製作陣に拍手!

さよならはスローボールで
“透明ランナー”の如き共同幻想が立ち上がってくる

ふつうの子ども
今年の自分の「邦画ベスト・テン」にランクイン!


