猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

6888郵便大隊
最近まであまり知られなかった語られる価値のある話

ライオン・キング:ムファサ
別世界に連れて行ってくれる美しい映像

ビーキーパー
王道の正義感でガンガン引っ張るポップコーン映画

セキュリティ・チェック
ひねりがたっぷり盛り込まれたストーリー展開だが

ホワイトバード はじまりのワンダー
良いメッセージを伝えてくる感動的な物語

スピーク・ノー・イーブル 異常な家族
思いきり暗いがオリジナルよりは多少救いを感じる

クラブゼロ
さまざまな問題提起をする、考えさせる映画

フード・インク ポスト・コロナ
食に関する不都合な真実をあらゆる角度から暴く

リトル・シークレット・イン・クリスマス
Netflixでの最近のローハン主演作よりは若干マシだが

JOY:奇跡が生まれたとき
女性の選択のために尽力した偉大な人たちの感動作

Back to Black エイミーのすべて
小綺麗にまとめられた物足りないバージョン

ドリーム・シナリオ
興味深い要素たっぷりの映画をケイジが支える

グラディエーターII 英雄を呼ぶ声
王道でハイクオリティのエンタメ超大作

ザ・バイクライダーズ
アメリカの歴史の小さな一角を生き生きと再現

ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US
ロマンチックコメディで始まるが、本題は深刻

動物界
普遍的なテーマを寓話のような形で語る

ロボット・ドリームズ
感情をゆさぶる、優しくて切ない大傑作

ベルナデット 最強のファーストレディ
女性のエンパワメントを感じさせる

トラップ
自慢の娘の見せ場はたっぷりだが

ジョン・ウィリアムズ/伝説の映画音楽
彼の天才ぶりと映画における音楽の重要さを再確認


