猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ONE LIFE 奇跡が繋いだ6000の命
本当に良い話。感動させ、泣かせる映画

アンゼルム “傷ついた世界”の芸術家
ふたりのアーティストの魂に触れるような体験

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ
時代ものではなく、今が1970年だと想像して作られた

Ultraman: Rising
野球のシーンがすばらしすぎ。もっと見たかったほど

あんのこと
4年前でありながら忘れられつつあるあの時期のこと

ナイトスイム
ホラーの最強打者も毎回ヒットは打てないということ

チャレンジャーズ
映画には珍しいタイプの女性キャラクターが魅力

マッドマックス:フュリオサ
前作の強烈な凝縮感には欠けるがアクションは良い

アトラス
今AIを取り上げるというのにこれはない

ナイトメア/夢魔の棲む家
ホラーの定番要素にフェミニストのタッチをプラス

猿の惑星/キングダム
若者の成長物語。三部作より明るい雰囲気

関心領域
「自分さえ幸せならば良い」という人間の本質

ジョン・レノン 失われた週末
ジョン・レノンに愛された女性の視点でその頃を語る

トランスフュージョン
よくある設定から想像するのとは良い意味で違っている

アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~
中年女性たちを妄想に浸らせてくれる

恋するプリテンダー
このヒットが劇場用ロマコメの復活を助ければ良いが

無名
結末を知った上でまた見直したくなる

エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命
最初から最後まで感情に満ちた一大悲劇

システム・クラッシャー
まさかあのトム・ハンクスの映画と同じ少女とは!

マリウポリの20日間
勇気あるレポーターがとらえたみんなが見るべき映像


