猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ボストン・キラー:消えた絞殺魔
悪名高き事件を女性の視点から語り直す

M3GAN/ミーガン
さすがジェイソン・ブラムとジェームズ・ワン!

長ぐつをはいたネコと9つの命
プス自身もアニメーションスタイルも進化した

さえない私にさようなら
主演女優が好感度たっぷりで共感できる

The Son/息子
「ファーザー」より重く、暗い家族の肖像

屋根裏のアーネスト
怖さはゼロ、優しさはたっぷりのゴーストストーリー

アラビアンナイト 三千年の願い
知的でロマンチック。深いことを問いかけてくる

ベネデッタ
84歳にしてまだまだエネルギッシュ

エンパイア・オブ・ライト
実母をモデルにしたパーソナルな作品

トゥルー・スピリット
きれいにしすぎてリアル感が薄まった

ボーンズ アンド オール
芸術か、悪趣味か。観る人によって答は変わる

ユアプレイス、マイプレイス
コメディセンスに満ちた脚本とキャスティングが勝因

いつかの君にもわかること
淡々とした静かな語り口がより胸に迫る

マジック・マイク ラストダンス
テイタムのセクシーダンスは見る価値あり

オットーという男
オリジナルにとても忠実。でもまた感動する

ワース 命の値段
難しいテーマに繊細さと人間的タッチをもって挑む

バイオレント・ナイト
超バイオレントながら意外に心温まるシーンも

ユー・アー・ノット・マイ・マザー
ホラーに新たな期待の女性監督が登場

すべてうまくいきますように
深刻なテーマに、冷静かつ正直に迫る秀作

ユー・ピープル ~僕らはこんなに違うけど~
“今”をとらえる背景とキャラクターが噛み合わない


