猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

靴ひものロンド
ミステリアスな展開に引き込まれる

グレイマン
ど派手なアクションがノンストップ

魅惑のマネー哲学
話がどんどん大きなことに広がっていく

説得
恋愛映画好きにおすすめ

L.A.コールドケース
ジョニー・デップは、やはり優れた役者だ

ボイリング・ポイント/沸騰
まるでドキュメンタリーを見ているかのようにリアル

PIG/ピッグ
“演技派”ニコラス・ケイジの復帰作

アルピニスト
知らなかったこの人物は、ずっと心の中に残るはず

X エックス
じわじわと緊張感を高めていく

炎のデス・ポリス
悪人だらけのスリリングなエンタテインメント

ビューティ
詩的で、すべてが夢の中のよう

マーベラス
ベテランの腕前を見せつける王道アクション

モガディシュ 脱出までの14日間
ハリウッドに負けない優れたアクションスリラー

彼女たちの革命前夜
50年前に声を上げてくれていた女性たちがいた

エルヴィス
見終わった後、ずっと余韻が残る

わたしは最悪。
ふらふらして欠点のある主人公が人間的でリアル

ラブ&ジェラート
あまり考えずに楽しめるものを見たい時に

ザ・ロストシティ
2022年らしさのある、王道の冒険映画

スパイダーヘッド
ハリウッドの新たな名コンビの最新作

ナワリヌイ
勇気、ユーモア、カリスマに満ちたヒーロー


