猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

リチャード・ジュエル
イーストウッドならでは。優れたストーリーをシンプルに語る

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
とにかく面白い!徹底的に考えられた傑作ミステリー

ハスラーズ
女性監督の力が生きる、女の友情物語

ドクター・スリープ
「シャイニング」の続きでありながらかなりテイストが違う

アナと雪の女王2
アナとエルサがちょっと大人になった

ターミネーター:ニュー・フェイト
ついに出た、正しい続編

ダウントン・アビー
ファンサービス満点。願ったものが全部詰まっている

THE UPSIDE/最強のふたり
このハリウッドリメイクは作られる意味があった

パラサイト 半地下の家族
最高に独創性豊か。楽しいと思っていたら、考えさせる

アド・アストラ
無限に広がる舞台で語る、細やかな内面の物語

永遠の門 ゴッホの見た未来
同じアーティストだからわかる、アーティストの心

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。
欲張りすぎな感じもあるが、バランスの取れた効果的な映画

ジョーカー
鋭く心に迫る、辛く、切なく、パワフルな傑作

エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
絶妙なキャスティングで語る王道ストーリー

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
L.A.と映画への素敵なラブレター

チャーリー・セズ/マンソンの女たち
若さ、愚かさゆえに道を間違った女性たちの悲劇

ライオン・キング
とてもリアルであり、幻想的でもある

イエスタデイ
独創性とユーモアたっぷり。ハッピーな気持ちになれる

アス
野心的でオリジナルだが万人を満足させないかも

トイ・ストーリー4
この4作目は必要だった!


