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ベン・アフレック、『バットマン』単独映画の脚本を執筆済み

ベン・アフレック、『バットマン』単独映画の脚本を執筆済み
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』より - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 現在公開中の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン/ブルース・ウェインを演じているベン・アフレックが、『バットマン』単独映画の脚本を執筆済みであることが明らかになった。The Hollywood Reporter が報じた。

 昨年夏、ベンが『バットマン』単独映画の監督&脚本のオファーを受けていると報じられていた。その後、ベンはインタビューなどでたびたび意欲を見せていたものの、自身が監督&主演を務める『リブ・バイ・ナイト(原題) / Live By Night』を手掛けており、「僕は一本の映画に集中したいタイプなんだ。だからこの映画(『リブ・バイ・ナイト(原題)』)が終わったときに、次の映画に集中して、その映画がどうなるか考えることだろう」と発言していた。

 そして今回、ベンが所属する、業界大手のタレント事務所「ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)」の共同CEOであるアリ・エマニュエルとパトリック・ホワイトセルが同サイトのインタビューに応じた際に、ベンのバットマンとしての今後のスケジュールについて、「ベンは少なくとも『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』のパート1とパート2、少なくとも3度はあの衣装を着ることになるだろうね……。彼が執筆したとってもクールなバットマンの脚本があって、だからそれも選択肢に入っているね」とパトリックが明かした。

 その発言から、『バットマン』単独映画は実現に向けて動いているようだ。DCコミックス原作の映画を製作・配給する米ワーナー・ブラザースはすでに、DCコミックスの人気悪役たちが結集し、減刑と引き換えに危険な任務に挑むさまを描く『スーサイド・スクワッド』(9月10日日本公開)や、バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンらが構成するDCコミックスのスーパーヒーローチームの活躍に迫る『ジャスティス・リーグ(原題)』(パート1は2017年11月17日、パート2は2019年6月14日全米公開)など多くの作品を予定しており、『バットマン』単独映画の製作は公式に発表されていないもの、ラインナップに並ぶ日は遠くないかもしれない。(編集部・石神恵美子)


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